こんにちは、gamesmanです。
502教室 で、1次試験の最終追い込みをされる受験生のエントリを拝見していて、刺激をもらいながら学習を進めております。
いよいよ来週末に迫った1次試験に向けて、合格者の皆様や受験校等で当日の留意点はかなりアドバイスがありますが、そんな中でわたくしからも何か情報提供できないかと考えてみて、表題の「服装調節」について少しばかりコメントを。
先週末、7月24日の日曜日、わたくしは商工会議所が実施しているBATICという試験を受験 してきました。
東京商工会議所 検定試験情報ページ
http://www.kentei.org/index.php
日商簿記検定、ビジネス実務法務検定、販売士検定等を実施している商工会議所の国際会計検定です。
場所は、品川の「東京海洋大学」という診断士1次試験では会場設定されていない会場でしたが、当日は30度を超える暑さで、駅から15分ほど歩いて移動し、会場に到着した時は、汗っかきのわたくしはタオルがびっしょりの状態でした。
そんな会場の温度設定ですが、夏休み後の電力需給逼迫が懸念されている節電中ながら、「暑さ」を感じることはなかったです。
わたくしは、10時から15時半過ぎまでその会場(300人は収容できる広さ)で試験を受けましたが、午前は腕まくりをしていたものの、午後の試験は完全に長袖でした。
他の教室では、寒さで体調を崩して、途中退場することになった人もいたようです。
BATICは途中退場後再入室が認められていませんので、余程のことだったようにも思います。
で、何が言いたいかと言うと、商工会議所のような多数の試験を実施する機関の試験運営でも、試験中は過度に節電に力点を置いているわけではないということです。
つまり、診断協会が実施する診断士1次試験でも、「節電中だから、当日はそんなに低い温度設定をされることはないだろう」と勝手に考えて、寒さを感じた時のための対策を怠らないほうがよいのでは、ということです。
教室内の温度設定が、客観的にはそれ程低くなくとも、普段節電で高温度に慣れた私たちの体からすると寒く感じる、といった可能性も十分にあると思うのです。
そして、この状況は、昨年の話ではなく、1次試験日のつい2週間前の事実ですし、本日現在の東京の天気予報では8/6・7は30度を超える予想となっていますので、同様の会場運営がなされる可能性は十分にあると個人的には思います。
わたくし自身がこれまで3回受けた受験会場は、1つも今年の会場に設定されていないので、その点からの情報提供はできないのですが、是非、調節のしやすい服装を準備されることをオススメします。
長袖を持っていって、もし使わなければ、長時間硬い椅子に座るので、クッション代わりにしてもいいと思いますし。
前にも書きましたが、わたくしも昨年は1次試験は寒さで長袖で受験し、2次試験は暑さでTシャツで受験していましたから、自分への確認も含めてのエントリでもあります。
いよいよ今週末に迫ってきた1次本試験。
受験生の皆様が、これまで培われてきた実力を十二分に試験会場で発揮されることを祈願しています。
そして、試験後は、さらに難関の2次試験に向けて、一緒に頑張っていきましょう!
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