タイトルのとおり、診断士を志してから今日でちょうど4年になりました。
ちなみに、受験を志した日(4年前)のエントリはこちら 。
それから、1年経過した日(3年前)のエントリはこちら 。
さらに、、、1年経過した日(2年前)のエントリはこちら 。
そして、もう1年経過した日(1年前)のエントリはこちら 。
毎年、この日を忘れないように、定点的にこのテーマでエントリしてきました。
しかし、あれから4年経つんですね。。。
時の早さを感じるとともに、もう遠い昔のようにも思えます。
毎年、言ってきたことではありますが、、、4年前の今日は、4年後の今日、まだ診断士になっていないとは露とも考えていませんでした。
まあ、昨年との違いは、4年目にして、やっと1次試験を突破した状態で、本日を迎えることができた、ということでしょうか。
過去3年ほどは、1次試験直前に気持ちを落ち着かせるように、自分の原点を振り返る意味合いの強いエントリでした。
それに比べ、今年は2次専任ということで、昨年との違いという意味では、ここまで答えのない2次試験に向き合い続けてきて、それでもなお本当にまだ診断士を目指したいのかどうかを自分に問い直す日になった気がします。
先日、こんなエントリ をしました。
「診断士になりたい」という信念の”幹”は、4年前と変わらずに、今も持ち続けています。
そして、昨年までとの違いとして、今年は「診断士になるための心・技・体」をテーマに日々過ごしています。
心 診断士になるという揺るぎない信念の下に行動する
技 2次試験の合格レベルに到達する能力を身につける
体 2次試験当日に実力を発揮できる身体をつくる
個人的には、最も重視しているのが「体」です。
昨年の2次試験は、こんなこと があり、「体」を十分にできなかったことで試験前に崩壊してしまったことが一番の不合格要因だと考えているからです。
「技」も合格レベルにはなかったと思いますが、「体」が崩れたことで、「心」が折れ、「技」を磨き続けられませんでした。
この反省を基に、今年は体調不良を発生させないような身体作りに取り組み、これまでで、昨年秋から20kgほど体重も落としてきました。
まあ、歯痛で現在も歯医者に通院したりしていますが、全体的には良いコンディションができつつあるので、これを2次試験まで続けることが、これからの課題ではあります。
「技」については普段の取り組みの中心ですから、日々の精進に尽きますし、「心」については2次に専念できる年で合格したい想いを強く持っているので(1次受験に戻ると、また3年とかかかるかもしれない恐怖心もあります)、これまでの4年を背負っていることを鑑みると、恐らく10月まで問題ないと思っています。
そして、何より亡き父 に早く約束を果たしたことを報告したいので、立ち止まっている暇はないですし。
そんなわけで、本ブログの診断士受験コンテンツ自体も5年目となるわけですが、これまで本ブログ上でも多くの方からコメント等で励ましをいただき、無論、家族や周りの方のサポートを受けたからこそ、何とかここまで学習を継続できており、本当に感謝いたしております。
今年こそは、「診断士受験生最後の年」にして、来年は新しい世界に飛び込んでいきたいと思っています。
2次試験まで、残るところ85日、試験当日まで磨き続けた「心・技・体」全てを本試験会場で発揮できるよう、悔いのない日々を送っていきます。
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