■勉強時間:4時間
        (累計1,737時間<講義:335時間・自習:1,402時間>)

        (11年度対策累計272.5時間/10年度対策累計465時間

        /09年度対策累計413.5時間/08年度対策累計586時間)


■このエントリでの学習内容

 ・自習(TAC『2次実力チェック模試(事例Ⅰ)』復習):2時間

 ・自習(TAC『2次実力チェック模試(事例Ⅱ)』復習):2時間


■今日の学習時間:-時間

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今日は、TAC2次実力チェック模試の復習に取り組んでいました。


受験から一夜明け、不出来のショックも和らぎまして、少しでもこの模試から得るものを増やすべく、学習しました。


で、各事例での復習からの、「問題点→課題→改善策」は、以下のとおりとなりました。

なお、以下、ネタバレを含みますので、ご注意ください。


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◇事例Ⅰ

第1問
(問題)設問文内の解釈ができず
(課題)解釈が不正確で対応付けができていない
(改善策)①「つまり何を言いたいのか」と読み換える練習の実践
      ②この設問パターンの解法知識を他にも学び、解法を定着させる

第2問
(問題)「供給力」というワードに到達できず複数盛り込み
(課題)問題文のテーマをまとめきれていない
(改善策)「つまり何を言いたいのか」と読み換える練習の実践

第3問
(問題)「具体的な評価」の記述が少ない
(課題)「人事評価」の具体案が考えられていない
(改善策)「具体的な」制約と「人事評価」策の再インプットの実践

第4問
(問題)「組織・人事」上の記述を答案に使わず
(課題)「組織・人事」事例である認識が答案に反映できていない
(改善策)「組織・人事」上の問題点は優先的に答案に反映する
      よう、解答プロセスに組み込む

第5問
(問題)事例Ⅱと同対応してしまう(誰・何・どう・効)
(課題)新規事業⇒多角化視点での分析
(改善策)事例Ⅰでの「新規事業」の知識補充→答案反映練習の実践


◇事例Ⅱ

第1問 設問1
(問題)品揃え戦略の「対象」が抜けている
(課題)「戦略」→「誰・何・どう・効」の徹底
(改善策)事例Ⅱでは「戦略」を見たら「誰・何・どう・効」を想起
      する解法を練習で実践する

第1問 設問2
(問題)2点とも根拠に「時間」を使ってしまった
(課題)与件文の見落とし→与件文の活用
(改善策)複数解答の設問では理由を重複させない知識補充
      と「プル式対応付け」の反復練習の実践

第2問
(問題)特になし
(課題)「戦略」→「誰・何・どう・効」の徹底
(改善策)字数が少ない戦略系での答案作成練習の実践

第3問 設問1
(問題)靴カルテの利用→RFM分析、顧客の具体的明示なし
(課題)与件文に立脚した答案作成
(改善策)「誰・何・どう・効」を具体的に整理する練習の実践

第3問 設問2
(問題)ビデオを活用した販売戦略、思い浮かばず
(課題)具体的な戦略へ落し込む発想力向上
(改善策)演習毎に得た知識をメモに追加しストック数を増やす

第4問
(問題)「買い物パスポート」「継続的な」が答案に入っていない
(課題)与件文に立脚した答案作成
(改善策)「誰・何・どう・効」を具体的に整理する練習の実践

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事例Ⅲ・Ⅳについても、同様に取り組もうと思います。


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