■勉強時間:3時間
(累計1,606時間<講義:307時間・自習:1,299時間>)
(11年度対策累計141.5時間/10年度対策累計465時間
/09年度対策累計413.5時間/08年度対策累計586時間)
■このエントリでの学習内容
・自習(『平成22年度2次過去問』(事例Ⅰ)②):3時間
■今日の学習時間:-時間
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今日は、平成22年の事例Ⅰに取り組みました。
本事例も、フルで取り掛かるのは昨年の本試験以来です。
で、解答・解説確認を終えてみての感想ですが、与件対応付けまではTAC解説にかなり近く精度が高くなっていることは良かったのですが、分析・答案編集にて方向性がずれた点が悪かったですね。
昨年の本試験再現答案と見比べてみると、昨年のほうが説得力がある。。。
昨日のTAC演習で作成した答案を読んでも感じたのですが、最近作成する答案は、「採点者の読みやすい文章」ではなく、「解答要素と考えた根拠を盛り込む文章」になっており、その根拠が外れると、設問点数が全て吹き飛んでしまう、という流れにつながっているように思えています。
なので、①②③と並列させる解答が半分を超えるような時もあり、「検討した時のロジック」ではなく「解答文章としてのロジック」が甘くなっている時も散見されるような。
この辺を改善させるためにも、設問要求に応じた「解答フレーム」の型を叩き込んで、設問分析時に反射的にアウトプットできる訓練が必要だと改めて思わされました。
先週で、要求解釈トレーニングカードのハード面がだいぶ出来上がりましたので、今週は、他に作成すべき基礎ツールの準備を進めて、早期に日々の学習に取り込んでいこうと思います。
また、過去問演習が平成21年度以降に入っていったら、昨年お世話になった『事例攻略のセオリー』も参考にして、答案作成までのプロセスの型づくりに生かしていこうと思っています。
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