■勉強時間:10.5時間
        (累計1,603時間<講義:307時間・自習:1,296時間>)

        (11年度対策累計138.5時間/10年度対策累計465時間

        /09年度対策累計413.5時間/08年度対策累計586時間)

■このエントリでの学習内容

 ・講義(TAC『2次過去問WS③』):2.5時間

 ・講義(TAC『2次実力養成演習③』):2.5時間

 ・自習(TAC過去問分析レジュメ③他復習):1時間

 ・自習(TAC『2次実力養成演習③』振り返り):2時間

 ・講義(TAC『2次実力養成演習③』WEBフォロー):1.5時間

 ・自習(2次要求解釈トレーニングカード作成):1時間


■今日の学習時間:-時間

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今日は、TACの講座を受講し、事例Ⅲの演習に取り組みました。


6割突破を目標に解いてみましたが、結果は惨敗。


6割どころか自己採点では3割にも到達しなかったです。


2週間前に解いた事例Ⅰの演習も3割に届かず(こちらも3割にも満たずでしたが)、改めて事例の難しさをかみ締めさせられる1日となりました。


反省点は、以下のとおり。


①思い込みによる解答要素の盛り込み不足


問題点を問われていて、1つ上げているのに、その挙げた解答に対する因果の「果」にあたる問題点を指摘していない。


というより、1つ目を挙げた時点で、「挙げるべき2点目」も”答案に表現したつもり”になっている点がわたくし自身の問題。


でも、挙げるべき問題点の”因”にあたる部分は2点とも指摘している。。。


つまりは、因果をきちんと整理できていないということであり、「なぜ?」と「それで?」をきちんと個別設問対応時に確認する解答プロセスをきちんと組み込まねばなりません。


②わかりやすい文章構成づくり


情報項目と対策を問われている設問で、それぞれを切り分けて表現することができずに1文に盛り込んだのですが、講師からのコメントでも切り分けて「読みやすい文章を作成する」ということで本文でも「情報項目:」「対策:」と表現するべきという指摘があり、グループ学習でもわたくしの解答が読みづらいという指摘をいただきました。


この点はすぐに改善できるというわけにはいかないでしょうが、日々の編集プロセスにてこれからもより意識していきたいと思います。


③是非問題への対応(与件の思い込み解釈による事故)


教室では少数だった、「是」を解答してしまった1人になってしまいました。


参入「する」「しない」を検討した結果、「しない代わりの”代替案”」を導き出せなかったために「する」に傾いていきました。


そして、解答例を見ると、わたくしは前の設問で解答した内容が代替案でしたので、既に前の設問の対応付けで間違ってしまっていたために、他の問題でも間違ってしまうという事故につながっていました。


で、与件を再度読んでいるうちに、「機会」が記載してある文章を、わたくしは「(既にC社が対応済みの)事実」と捉えてしまっていることに気づきました。


これは、完全に与件の読み違いであり、「対応付け」のプロセスで既に思い込みによる間違いが生じていました。


この改善方法として、①文章の主語にチェック ②外部環境はマーカー にて、”事例企業が対応済みの事実”と”外部環境の客観的な記載文”を読み間違えないようにしていこうと思います。



なかなか思うような得点がとれずに、テンションが落ちる時はこれからも訪れるとは思いますが、「問題点の発見」「あるべき姿の明示」、そして「課題解決への対策」を解答プロセスの改善等を通して、日々行っていくことで実力向上につなげていきたいです。


今日は実のある1日でしたし、明日も実のある1日にしていきたいと思います。


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