■勉強時間:4.5時間
(累計1,514.5時間<講義:273時間・自習:1,241.5時間>)
(11年度対策累計50時間/10年度対策累計465時間
/09年度対策累計413.5時間/08年度対策累計586時間)
■このエントリでの学習内容
・自習(TAC『2次過去問分析レジュメ①』):1時間
・自習(事例解答プロセスたたき台作成):3.5時間
■今日の学習時間:-時間
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今日は、先日のエントリ
でも記載しましたが、TACキャリアアップセミナーに参加してきました。
「診断士資格を生かして出版する」ということで、診断士取得後の出版の仕事がどういうものなのか、をイメージするために参加したのですが、事前の期待どおり、参考になる内容でした。
出版に至るきっかけや企画を出版社に通していくプロセスの話など、他ではあまり聞くことのできない内容で、診断士学習を一層頑張ろうとモチベーションも上がってきました。
是非、診断士登録したあかつきには、お2人から執筆を依頼していただきたいですし、依頼してもらえるように頑張っていこうと思います。
まあ、本ブログでは、現状、日記とか雑感がメインですので、直接的に目に留まるような内容では到底ないですしそうする気持ちもないですが、今培っている2次試験に向けた論理的な文章記述法を磨いて、その時に備えていきたいとは思っています。
本日紹介された渡辺先生と荒木先生の著書は、以下のとおりです。
- 中小企業診断士2次試験 事例80分料理法―受験生最後の日2つのドキュメント〈2010年版〉/著者不明
- ¥2,100
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- 中小企業診断士の実像―診断士、独立開業のススメ/安田 龍平
- ¥1,995
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- 中小企業診断士入門テキスト/著者不明
- ¥1,470
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さて、そのお勉強のお話です。
セミナー終了後、昼食をとり、ファミレスに移動し、そのまま事例解答プロセスの土台作りに取り組みました。
上記のティアラさんの『事例80分料理法』も参考にさせてもらっています。
とは言え、これまでのTACで学んだ要素の盛り込みには、解答プロセスだけでは足りず、頻出用語の解釈、TACメソッドの理解、各事例のお作法まで整理できなかったので、また時間を見て、少しずつ進めていきます。
これから事例を解いていく上で、プロセスをきちんと踏んでいるかチェックシートも作っておきたいですし。
一度に完璧にできるなんて無論思ってなく、少しずつ改善を繰り返していくものだとも思いますし、少なくとも週内には、最初のたたき台を完成させよう、といった納期感でしょうか。
これから自宅に戻り、WEBフォローで1コマ勉強できればと思います。
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