昨日、登記申請され、もう観念せざるを得なくなり、かつ、昨日の終電&今朝の早朝&初担当仕事で意識もボーっとしている隙に、エントリを残しておこうと思います。


診断士ネタではなく、完全に「独り言」的エントリです。。


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先月初日に、こんなエントリ を書きました。


現在の仕事の引継ぎは、今のところ全くなされる見込みがないまま、新たな業務の事前情報取得と基本知識の習得を隙間時間に行う日々を送っています。


そして、2週間前の水曜日。


とある「新設関連会社の監査役にもなって」との”業務命令”が。


うーん、前回 に続いて、今回も、笑えん。。。


まあ、現在の所属企業自体も中小企業基本法による「中小企業」に入る部類ですので、そうした規模の関連会社設立時にはありがちな「コスト削減のための社内登用」の一環かと。


要は、監査役としての仕事と言うよりも、事務系の仕事が回ってくるのと、事業が回りはじめるまでは人件費ゼロにさせるべく、従業員を監査役にするパターンですね。


しかし、過去3回、他社での取締役就任は辞退してきて、現職にはポジションも下げて、勉強時間を確保することを優先にして入社したのに、まさか1年半でもう忙しくなりつつあるとは。。。


ベンチャー企業歴も多くてかつ長いので、成長企業系ではよくある話(自分も逆の立場ではよくいろいろな方にお願いしていました。。)だとは分かっていても、現在のように意思決定に関われないポジションだと、脈絡もつかめずにいきなり話がくるので、やっかいです。


ただ、いくら名義貸し的な登用だとしても、さすがに個人として商業登記されて、会社法上の”機関”となってしまうと、誰に何と言われても適当にするわけにはいきません(指示者は「基本的に何もしてほしくない」ようですが、、)。


役員の責任権限を理解しないまま、役員に就任し、後に刑事・民事で問われる結果になった方々を多く見てきていますし、わたくし自身としては、その責任権限を果たすことができない限りは、取締役等の”機関”となるべきではないと固辞してきた経緯もありますので、就任してしまった以上は、少なくとも在任中は「個人として」その責任を全うしなければならないと思ってはいます。


しかも、子会社ではなく関連会社というのもポイントとしてありますし。。。


まあ、あとは、社長が「資格保有者嫌い」のようなので、資格取得のための学習をつぶしていこうというのが少しずつ出てきているのかもしれません。



とりあえずは、もう直前に迫った2次試験までは、必要なことがあればやっていこうとは思うものの、さすがに今回の件では、少し「今後」を考えるべきだと思うようになりましたので、試験後はキャリアについても再考していこうと思います。


もうあと1、2年は、これまでと似たようなペースで仕事ができて、勉強にも時間を割けるだろうと思っていましたので、先日の健康悪化報告 に引き続き、非常に残念です。


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