■勉強時間:3時間
        (累計1,381.5時間<講義:237時間・自習:1,144.5時間>)

        (10年度対策累計382時間/09年度対策累計413.5時間

        /08年度対策累計586時間)


■このエントリでの学習内容

 ・自習(『診断士平成21年度2次過去問』(事例Ⅲ)①):3時間


■今日の学習時間:-時間

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今日は、少し疲れが溜まってきているのか、通勤時や昼休みなどの細切れ時間で学習を進められず、進捗としてはイマイチでした。


満員電車で1次財務過去問の本を開く気合が沸いてこず、というか、ここ数日、満員電車に立って乗らざるを得ないような生活リズムになっていることが、悪いサイクルの根源ですね。。


とりあえず、財務を除けば今日でⅠ~Ⅲの1年分を終えたわけですし、2回転目からはもう少し学習時間を効率的にコントロールして、生活リズムの改善を図っていこうと思います。


しかし、財務の演習を、通勤時や昼休みで進めようとするのは、現状では難しそうなので、財務は夜で時間を作り、隙間時間は『2次試験合格者の頭の中にあった全知識』を読み進める時間に戻そうと思います。。


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さて、今日は、平成21年の事例Ⅲに取り組みました。


今日の課題も、「設問要求と与件根拠の対応付け」と「生産事例ということを意識した答案作り」の2つ。


事例Ⅰ・Ⅱと同様に、与件読みまでは、設定時間で終え、設問と与件の対応付け・方向性の検討・解答の編集はじっくり考えて終えました。


で、解答してみての雑感ですが、設問要求の設問ごとの切り分けが難しかったです。


ですので、結果として、設問文全体(森)を見て、各々の設問で要求されている範囲がどこまでかを切り分ける(木)アプローチを、初めて行いましたので、それはそれで良い経験になりました。


それと、事例Ⅰ・Ⅱはまだ与件根拠を基にした解答ができていたのですが、この事例Ⅲにきて、飛躍解釈した解答をしてしまい、撃沈しました。


これって、わたくしのくせだな、と思いました。


「SCM導入」なんて、事業規模や想定収入規模、そしてOEM提供初回というフェーズであるわけないだろ、って思いながらも、書いてしまいました。


たとえ、時間がなくとも、うまくまとめられなくとも、与件をベースにした記述をこころがけないと、点数には結びつかない。


点数に結びつかないのに、なんで時間をかけて書くの?ってことをもう一度気をつけなおそうと思います。


まだまだ初心者修行僧ですし、修行のゴールに早くたどり着くためにも、早いうちに自分の解答プロセスの悪い点に多く気づき、その改善に取り組み、高度な修行につなげていきたいと思います。


事例演習での学習は、相当体力を費やし、疲れの蓄積が出てきていますが、この辺も早くコントロールする術を見つけられるように、逆に学習を休まないよう過ごしていきたいと思います。


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