■勉強時間:4.5時間
(累計1,375時間<講義:237時間・自習:1,138時間>)
(10年度対策累計375.5時間/09年度対策累計413.5時間
/08年度対策累計586時間)
■このエントリでの学習内容
・自習(平成22年度TAC『2次実力チェック模試』復習):1.5時間
・自習(『診断士平成21年度2次過去問』(事例Ⅰ)①):3時間
■今日の学習時間:-時間
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今日からいよいよ2次過去問に突入しました!
1回転目は、復習にも相当時間かける予定で、5年分の終了が9月半ばとなる長丁場ですが、一番高い「1回転目のハードル」を超えられれば、「2次問題の感覚」や「少しの自信」が手に入ってくると思いますので、たとえ想定以上に時間がかかったとしても、挫折しないで最後まで乗り切りたいと思います。
とりあえずは、平日はTACの過去問問題集を使い、休日を中心に、その他の参考書での問題検討をする形で、1週間で1~2年分を回していこうと思っています。
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さて、初日の今日は、平成21年の事例Ⅰに取り組みました。
今日の課題は、「設問要求と与件根拠の対応付け」と「組織・人事事例ということを意識した答案作り」の2つ。
80分で終えることができませんでしたが、まずは全ての設問を1つ1つしっかり考え抜くことを大事に解答をまとめてみました。
そして、TAC解答と照らし合わせながら、解答プロセスの確認。
「解答根拠の選択」「構成要素の検討」「解答の編集」といったプロセスで、想定時間以上の時間がかかり、この点は今後の課題です。
で、課題の1つとして挙げた解答の根拠探しは、ほぼうまくいった感じでした。
が、組織・人事事例としての解答は、?になってしまいました。
かなり粘ったのですが、第5問は組織・人事内容でまとめられず、マーケの内容が主に。。
TACの解答を読んでも、「それって、短期的な売上UPの具体策、ではないんじゃない」と思えてしまいます。
この感覚が、自分の与件解釈等のスキル不足によるものなのか、そうでないのか、他の書籍も参考にさせていただいて、自分の認識を修正・改善していく積み重ねが、2次の実力アップにつながると信じて、取り組んでいこうと思います。
しっかし、事例1つ取り組むにもえらい時間がかかりますね。。。
財務の演習をどうやって取り入れていくか、日々の学習方法に改善が必要だと、頭を悩ませています。。
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