今年の6月に受験した日経TESTについて。


こちらのエントリ にて受験したときの様子を書いていましたが、先日その結果が届きました。


経済知力スコア 754点(1,000点満点)


           順位:146位(6,274人中)

           パーセンタイルランク:98


ちなみに、前回(第3回)の結果がこちら ですので、125点アップという結果でして、受験後の予想 より100点以上も点数が良く、大変驚きました。


診断士2次試験もこのくらいのパーセンタイルに入れればなあ、なんて空想してしまいますが、まあそれはそれということで。


次に、ブレイクダウンした結果です。


■評価軸別スコア

 基礎知識 74 (前回:74 ±0)

 実践知識 68 (前回:53 +15)

 視野の広さ 68 (前回:59 +9)

 知識を知恵にする力 68 (前回:67 +1)

 知恵を活用する力 83 (前回:57 +26)


■出題ジャンル別偏差値・正答率

 経営環境・産業動向 55/61% (前回:59/65%)

 企業戦略 70/75% (前回:53/53%)

 会計・財務 73/88% (前回:63/71%)

 法務・人事 48/50% (前回:54/57%)

 マーケティング・販売 61/71% (前回:44/46%)

 生産・テクノロジー 43/27% (前回:51/46%)


総得点が良かったので、前回と比較すると、いいコメントが多かったです。


それでは、結果を見ての個人的な感想を3つほど。



①評価軸での変化


「実践知識」と「知恵を活用する力」でスコアが伸びたのは、個人的には嬉しい結果でした。

特に、「知恵を活用する力」は、パーセンタイルランクが100でしたので、間違っているかまぐれあたりだったと思わずにはいられないほどの良い結果でした。

ビジネスマンである以上、やはり実践に使える力が伸びたと評価されるのは素直に嬉しいですし、今後も努力して伸ばしていきたい力でもありますし。



②ジャンル別「法務・人事」の低下


この項目は、それなりに現在の実務とも関わっているので、ショックがあります。

とは言え、恐らく「人事」のほうで伸びていないであろうことが想像されるので、今後の課題として認識していこうと思っています。



③ジャンル別「生産・テクノロジー」の低下


診断士2次試験と直接リンクするわけではないですが、上記の「人事」と同様に、この「生産」の分野での弱みというのは、普段のビジネスシーンも含め、2次試験対策での学習時間配分を考える上でも、しっかりとみつめなければならない事実だと思いました。


特に、診断士の「運営管理」はここ2年ほとんど勉強していないですから、(今は意識しないようにしていますが)1次が終わった後に地獄が待ち受けているのは確実ですし、基礎知識の再定着をしっかりしていかないといけないなあと気分を新たにさせられました。



②と③に関するコメントを読んでいて、やはりわたくしの関心が、「個別企業の具体的な活動」にあまり向いていない点をずばり指摘されていますし、この点では、診断士に求められている「具体的な診断・提案をする力」がまだまだ弱いことにもつながっていると思いますので、これからより一層意識していかなければいけない重要なポイントだとも考えさせられました。


しかし、まあ「イクメン」の意味が分からなかった割には、良い結果に落ち着いてくれたと思います(笑)。


今回の結果で、今年の”運”を全て使い果たしてしまった、、、ということにならないように、肝心の診断士試験に向けて弾みがついた、と思って、ポジティブに捉えたいと思っています。


次回は10月実施ですが、診断士2次の切符を得ていれば、恐らく受験しない(してる暇が恐らくない)と思います。


ただ今後も継続して受験して、能力向上を図っていこうとは考えていますので、来年の1回目は必ず受験しようと思います。


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