先ほどに引き続き、日経新聞の雑感を3点ほど。

■朝刊P1「働く若者10年で200万人減」

 この若年層の就業者数の傾向なんかは、09年度の白書でも分析されていた論点だったかと思いますが、09年度の実績はさらに悪化しているという状況のようです。

 この1年で15~24才の就業者数が30万人減少とのことですから、地方都市の人口ほどの人数がいなくなっていることを思い浮かべてみると、ぞっとしてしまいます。

 わたくし個人の生活圏内ではあまり若年労働者が減少している事実を感じる機会がないので、つい他人事のように思ってしまうのですが、公私ともに関係のあることですし、しっかりと動向を認識していかなければならないなあと思いました。


■朝刊P9「個別役員報酬 資生堂が開示」

 これですけど、改めて意味あんのかなあ、と思ってしまいます。

 国内の労働階級からは疎まれ、海外の有能な人材はその報酬の少なさに日本企業への魅力を感じなくなってしまったりするのかなあなんて思ってしまったりします。

 役員報酬が利益のほとんどを食ってしまうのならまだしも、、ねえ。

 代表者なんて謄本で住所なんかも分かってしまうわけですし、この制度があらぬ事件を引き起こすきっかけにならなければいいのですが、なんて心配してしまったりします。


■朝刊P10「検証 流通M&A(中) 規模生かせぬ2強」

 診断士の学習では、内部環境や外部環境への対応なんて学びますが、本記事にあるセブンやイオンの事例なんかを見ていると、外部環境の激変に対応することがいかに大変なことかが想像されます。

 この逆風を、いかにこの両社が乗り越え、持続的な成長を図っていくのか、注目していきたいと思います。


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