■夕刊P2「ニュースの理由 日本企業、インド市場に挑む」
日本企業のインド進出について、パナソニックや日産等の例が紹介されています。
しかし、インドの1人当たりGDPって中国の1/3以下の1,000ドル程度なんですね。
10年前の中国の水準ということで、意外に低いんだなあというのが率直な感想です。
ただ、価格弾力性の高い風土が他の新興国より強いイメージもありますし、費用対効果の面で、競合よりも抜きんでられれば受け入れられる可能性もより高いと思いますので、進出されている企業やこれから進出する企業には頑張ってもらいたいところです。
しかも、中国のように1人っ子政策をしているわけではないので、しばらくは人口増が続くことを鑑みると、決して無視できない潜在成長市場だとも思いますが、その面での問題は、格差の激しい社会ですから、当面中流層をターゲットにした低価格商品での競争が続くとも思いますので、そうしたビジネスを継続展開するハードルは中国以上に高いとも思っています。
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