先ほどに引き続き、日経新聞の雑感を1点。
■朝刊P5「十字路 社外取締役の視点で改善を」
本コラムの主張は、個人的には賛成ですね。
どの程度、社外取締役の職務・義務が具体的に定められるのか分からないですが、いっそのこと、監査役の職務のように、チェックすべき項目を明確化したほうがよいのではと思ったりもします。
意思決定フローが回っているかとか、適時開示すべき重要な決議にかかる調査を行うとかとか。
有報に関しては早期開示するメリットが明確ではないからなのかどうかは定かではないですが、12月決算期会社の提出状況を見ていると、3月末日近くに提出する流れはあまり変わっていないようです。
前にも指摘しましたが、短信と有報を合わせていく議論とともに検討して、早期化につなげる必要があるのではと思います。
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