先ほどに引き続き、日経新聞の雑感を1点。
■朝刊P15「一目均衡 日本は世界の3%に沈むのか」
野村AMがCIOの1人をシンガポールに置くという前半の記事は、外野から見ると、別段驚くに値しないですが、現在の政治が促す将来の日本経済の方向性や財界を取り巻く反応を見ていると、2050年の時価総額シェアが07年の3%から3%弱に縮小するという未来像のほうがさらに驚くに値しないようにも思えます。
特に、本文最後に筆者がしてきされている「ゆうぎょ銀行が吸い上げた預貯金が国債に回るような施策が続く限り、リスクマネーは循環しない」という指摘はそのとおりだと個人的にも思います。
目先のバラマキと預貯金増大により、将来の財政破綻を早め、国もろとも沈没していく姿を想起させる施策が続く限り、残念ながら未来は暗いと考えてしまう次第です。
政治の低迷を待っている余裕は、正直、この国には無いのではないかと思っています。
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