- 東京ディール協奏曲/栗山 誠
- ¥1,470
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一昨日の夜に眠れずに一気に読みきった本です。
(その為に1時間30分ほどしか眠れず、木曜日の仕事はしんどかったですが。。)
M&Aアドバイザリーを主人公にした1つのディールを舞台とするフィクション小説です。
著者は金融機関に勤務していた方で、ある程度のリアリティがあるのではと思い、読んでみました。
これまでのわたくしは事業会社経験しかないので、アドバイザリーやコンサルのような第三者的に事業会社に関わるビジネスの内情を少しでも得る意味でも、こうした小説は容易に読めるので重宝しています。
で、ハゲタカ等を読んだ時もそうですが、共通点として、M&Aビジネスで競争に勝つには「情報力」というものがありました。
個人の人脈はもちろんのこと、ディールにかかわるステイクホルダーの動向をいかにつかむかがそのカギを握ると。
小説である分、誇張されているとは思いますが、自分の弱い点でもありますし、また意識していこうと思わされました。
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