■夕刊P2「ニュースの理由 中国、ネット「実名制」検討」
経済大国としての顔が大きくなりつつある中国ですが、共産党の独裁国家という一面もネットの問題ではしっかりと見せてくれているという一例のように思います。
体制維持のための言論統制が当局による規制強化・徹底でどの程度維持できるのかは、個人的にはかなり疑問に思います。
経済がグローバル化するということは、海外に出たり海外からの人を迎えたり等々することにより、いやがおうにも海外文化に触れる国民が触れるということに他ならず、国民がそうした規制に縛られて自由を狭められることにどこまで我慢できるのか、また、思うような統制に至らない場合の政府側の反応についても、いずれも暴発する危険性があるように思います。
経済自由化による恩恵等のメリットは中国内に蓄積されていますが、デメリットをどの程度和らげながら国家運営していくのか、その方向性次第では非常に危険なシナリオも考えうるという怖い妄想を読んでいて考えてしまいました。
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