過去記事シリーズ(泣)から、本日は、日経新聞の雑感を4点ほど。
■朝刊P4「検証資金繰り支援策(中) 中小、6社に1社利用」
これまで何度か取り上げてきた資金繰り支援について、現状をまとめた特集がなされていましたので、取り上げておきます。
■朝刊P9「新たな株持ち合い続々 1%未満で浅く広く」
まあこのご時世ですし、なんだかんだ理由をつけて持ち合いを増やす判断をする企業が増えるのも、日本企業の体質からすれば、容易に想定できますね。
何度もコメントしてきて自分でも”くどさ”に飽き飽きしてしまっているので、あえて突っ込みませんし、全件が全件悪いとは言いませんが、本記事で三井IP社長が指摘しているように、投資の判断基準をもっと明確に示していってほしいと思います。
■朝刊P12「CB発行額、7%止まり 個人は割安感に着目」
まあ昨年末の「格付けの如何によらず社債発行困難」といった状況からすれば、だいぶ好転したなあとは思ってしまいますが。
今後、堅調に企業業績が回復していくシナリオを想定する投資家にとっては、確かに、結構ねらい目の商品かもしれませんね。
■朝刊P13「トップに聞く企業戦略 楽天社長 TBS問題、決着後の課題は?」
やっとTBSにメドがついて、三木谷さんのメディア露出も増えてきましたよね。
楽天市場にかかるビジネスモデルやシステムの「型」が固まってきて、いよいよその型を海外で運用していく方向性のようで、海外ではどの程度受け入れられるのか、また、どの点が受け入れられないのか。
第三者として見ている限りにおいては、楽しみであります。
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