■朝刊P1「マネー転変(上) 手を引く外国人 ぜい弱な基盤浮き彫り」
冒頭のほうでスティールの「現物交付による償還」が取り上げられているんですが、こうしたやり方もあるんですねえ。
日本だけを見ていると、実質経済も株式市場も落ち込んでいるムードしか感じられませんが、新興国では少なくとも株式市場がリーマンショック前の水準まで戻ってきていますし、世界でのマネーの動向には注意をしていかなければならないと思っています。
また、本記事の最後の締めくくりにもありますが、政治が示すこの国の将来戦略が何としても必要です。
もう、毎日のようにメディアが主張しているのを見聞きしますが、パラダイムシフトにある現在だからこそ、本当の意味でそうした危機感がないと、世界の枠組みが変わった時に、ジリ貧になるだけではないかと危惧しています。
■朝刊P3「保証協会黒字94%減 倒産増え収支悪化」
まあ、昨年末からの大盤振る舞い振りを見ていれば、当然の帰結でしょう。
本記事の最後のほうにもありますが、問題は、今回の金融保証が「責任共有制度」の対象外になっていることによるリスクの高い融資案件の増加で、いくら金融機関に貸し出しをさせたいからといって、案件の精査における質が下がって貸し倒れさせるのは、改めていかなければいけないのではないかと思います。
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