TAC模試2日目の会場受験された皆様お疲れ様でした。


早速、自己採点してみましたが、わたくしは撃沈でした。


自己採点が終わった後、唇をかみ締めて、もう少しで涙も出そうなくらいに。



少し時間が経ったので、客観的に振り返ってみようと思います。


本当に、ブログに載せるのもためらうくらいにひどかったのですが、本試験の直前に読み返して、最後の奮起材料とする意味でも、まず、採点結果から。


財務会計 32点(目標:40点 ▲8点)

企業経営 59点(目標:50点 +9点)

経営法務 30点(目標:60点 ▲30点)

経営情報 44点(目標:60点 ▲16点)

中小経営 35点(目標:50点 ▲15点)


配点が分からないので正答率だけですが、TBCの第2回結果も。


企業経営 50%(昨年:41点 +9点)

経営法務 36%(昨年:36点 ±0点)

経営情報 52%(昨年:44点 +8点)

中小経営 47%(昨年:26点 +21点)


結果においては、法務と情報で得点をとれなかったのが、非常にショックです。


採点時に正答と解答を見比べてみても、2択にまで絞れずに誤答している問題が結構あり、明らかに間違っていたのが、特にショックでした。


とは言え、全体的には、TBC模試の昨年比で見ると、地力としての実力は上がっていることは上がっているのだと納得できます。


企業経営・中小については、2択にまで絞っての誤答が多かったですから、少しずつではありますが、実力がつきつつあることを実感できました。


問題は、本試験までに、地力の底上げを続けて、どこまで伸ばせるか、に尽きるのですが。



次に、定性的な振り返りですが、模試受験~採点を通して感じたのは、「昨年のデジャヴのようだ」ということ。


昨年の1日目・2日目のエントリと比較すると、特に法務・情報での感覚 は類似しています。


(受験直後)比較的納得して解けて、手ごたえあり

(採点結果)予想していたより、得点とれず


これが何を意味するかといえば、「知識を”知って”はいても、”理解”してはいない」ということを端的に表しているのだとこの模試を受けて、気づきました。


勉強が進んでいるのと理解が進んでいるのを混同していたのかもしれない、という自分の誤認識については、猛省しなければなりません。


そういう意味では、「このままいくと、あなたは今年も落ちますよ」というシグナルをもらえているのかなと。


昨年は6月・7月の追い込みで、模試よりは全体的に点数を上げることができましたが、今年も相当に追い込まないと合格レベルまでたどりつかないのが、今の実力だということを真摯に受け止め、明日からの復習&反復演習により前のめりで取り組んでいこうと思います。



そんなわけで、診断士1次試験に完全ロックオンしなければならない進捗ですので、7月半ばに予定していたIPO実務検定上級試験は延期することにしました


7月の2週目・4週目に昨年のTBC1次模試を自習で行うという仮想試験イベントを置いて、それらをマイルストーンにして、1次学習の追い込みにつなげていきたいと思います。



今日は、一応、1次模試のヤマ場に位置づけてきたTAC模試が終わりましたので、気分転換の意味も兼ねて、勉強はせずにリフレッシュして、明日からのロングスパートに備えます!


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