- レッドゾーン(上)/真山 仁
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『ハゲタカ』ファンには待望の一作でしたよね。
わたくしも、丁度(というか何というか)『ハゲタカ』・『ハゲタカⅡ』を6回転目に入りかけたところでしたので、この新作発売のニュースを聞くや否や、読まずにはいられずにGW中に読了してしまいました。
上下巻を飽きさせずに一気に読ませてしまうストーリー展開のうまさは変わってなかったと思います。
ただ、スケールが大きくなった分なのか、序論というか助走というか、導入的な内容がかなり長く、クライマックスが大きく短かったような、何ともアンバランスな印象が残りました。
例えて言うと、『ハゲタカⅡ』の下巻を無理やり2冊に引き伸ばしたような。。
それでも、個人的には、『ハゲタカ』ファンですし、自身の目指すキャリアにかぶる部分も多いので、非常に勉強になりましたし、これからまた読み返していくことで、勉強していきたいと思います。
しかし、毎度思うのですが、憧れるのは鷲津なのですが、自身に一番近いのは芝野だし、今作でも改めて思わされましたね。。
映画版では、内容をとやかく言うのではなく、書籍で頭に描くイメージの具体化された臨場感を確かめて、今後の読書の糧にするべく、観てみたいと思っています。
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