本日は、日経新聞の雑感を2点ほど。
■朝刊P14「4-12月、有価証券評価損相次ぐ 会計処理2種、見極め必要」
有価証券評価損益の会計処理方法である「洗い替え法」と「切りはなし法」について、説明がなされています。
これらの会計方針の選択は、最終損益に大きなインパクトを与えるにも関わらず、選択した方法が明記されていない企業もあるようで、機関投資家の方はまだしも、個人投資家の方は企業の業績を判断する際に注意する必要があります。
本記事で警鐘を鳴らしているように、情報開示ルールを整備する必要があるのは当然なんですけれども。
■朝刊P17「大機小機 政府と企業の責任分担を見失うな」
今日も大機小機を取り上げますが、本コラムも同感の内容です。
昨今の雇用問題についても、企業の責任ばかりが取り上げられがちだけれども、現在のように政府が政府としての役割であるセーフティーネット整備や内需拡大のための投資に向けた規制改革などの打ち手を積極的に打ち出せないのであれば、企業に見捨てられる日も本当に遠くないのではと思います。
ただでさえ、実効税率が主要国で割高なハンデを背負い、既に経済成長が大きく見込めない成熟した国で海外企業と競争しているのですし。
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