こちらも2003年発行の書籍ですが、個人的に感銘を受けた本ですので、ご紹介を。
マネジメントの方法にも、自らがリーダーシップをとる方や、メンバーにとことんやらせてチェックを欠かさずに責任は全て取る方や、メンバーとともに実務も多少教えながら協働感を持ってチームとしての一体感でのアウトプット力をあげようとされる方や、、、、もうマネジメントの方、十人十色ですよね。
その中で、自分がどの程度責任をとり、メンバーにどの程度責任を持たせるか、といったマネジメント判断を掛け違えてしまうと、自分ひとりが一生懸命に頑張っても業績が落ち、部下が無責任になってしまう。かと言って、逆をすれば、上司に対する部下の信任が落ち、統率力が落ちたりと、複雑な問題を孕んでいますが、その点について、上司に対する「リーダー学」を指南してくれる書籍です。
私自身もどうしても自分で抱え込みたいタイプだったりするので、レバメモへの追加を機に、再度読んでみようと思います。
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「頑張りすぎる人」が会社をダメにする―部下を無責任にしてしまう上司の法則―/ロジャー・マーティン
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