昨日初めて休日出勤して、今日はぐったりしているgamesmanです。


気がついてみると、新しい環境に入り、もうすぐ1ヶ月。

相変わらず試行錯誤の日々を過ごしています。


これまでとは違い、規模の大きな会社・権限の狭まったポジションへ移ったために、仕事の進め方に慣れるのには苦労しています。

これまで作成されている資料の「作られ方」の把握、他部署との連携を必要とする仕事の進め方、同僚との価値観や仕事への真剣さの違いなど、まずはどっぷりと当会社の「文化」につかることを要求されている感じです。


そして、異業種のビジネスモデルや業界を取り巻く環境など、日々勉強すべきことに押しつぶされそうにすらなります。

まるで、数年前に大会社で初めて経理の仕事をするようになった日々のデジャヴーのようですが、職種とポジションにおけるプレッシャーたるや、さすがにその時の比ではなく、厳しいものです。


救いとしては、上司が非常に仕事のデキル方で、体育会系でSなところはきついですが、学ぶべき点は相当にあることです。

精緻に組み立てたロジックのもと、まさに会社の頭脳として、周りからも信頼されながら、リーダーシップを発揮されています。


問題といえば、その上司の一部の仕事を後任として実行していかないといけないこと。


今の自分自身の実力からすると、その上司と同じだけのパフォーマンスを社内で発揮するには、社内実績からも業界経験の差からも到底無理だと思っています。

でも、そういった尊敬できる上司と「全く同じこと」をしようとすると、違う人間である以上困難ですが、その上司が今時点で持っている各スキルを取得することを目標にして、目の前の仕事に1つ1つ取り組んでいき、できることから進めていくことに視点を向ければ、「今すぐ」ではなくても、近づくことはできる。

もちろん、上司もレベルアップしていくのだから、追い越すにはさらに努力が必要だけれど、それは長期的な目標であり、今すぐに到達できるものではない、、、と割り切ることが必要かと。


いずれにせよ、目標とするライフワークの実現に向けて、「目標とするビジネスマン」を近くに設定できるのは幸運だと思う。そういうビジネスマンにめぐり合うことはそうそうあることではなく、今の自身の年代のうちに目標と出来る人間から、組織の一員という立場で吸収できないと思ったからこそ、新しい環境を求めたのだから。


もちろん、会社の外に目を向ければ、尊敬すべき人はたくさんいるが、社内で同じ目標下のなかで、部門の戦力強化というミッションの下、真剣に指導してもらえるのは、社内の上司やその上の階層の人しかいない。

そして、将来的に自身がトップとして組織を創っていく立場に近づけば近づくほど、その環境は急激に少なくなることは体験済みであり、今の年代でその立場になってしまうと、長期的にアウトプットできることが減っていくであろうという仮説はあながち間違っていないとも感じている。


今回は、1ヶ月経って焦りが出てきている自分を見つめ直すのと、1ヶ月経って環境を移したことによるメリットを考えてみることで新たな気持ちで2ヶ月目を踏み出すために気持ちを整理する、ということで、とりとめもなく書いてみました。

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