先日の1次試験終了に伴い、この1年間の勉強時間進捗や反省を来年に活かすべくを記録しておこうと思います。


■当初目標

 総学習時間:1,000時間

  (1次試験までを700時間と想定すると、1科目あたり100時間)


■実績

 総学習時間:586時間(達成率83.7%)

  注:1次試験までの目標を700時間とした場合の達成率を()へ

 (内訳1)

  講義:142.5時間

  自習:443.5時間


 (内訳2)

  経済学・経済政策:73時間

  財務・会計:89時間

  企業経営理論:148時間(※)

  運営管理:96時間

  経営法務:57.5時間

  経営情報システム:60時間

  中小企業経営・政策:62.5時間

 注:1科目あたりの目標を100時間とした場合の未達成科目に(※)を

 参考(自己採点得点):

  経済学・経済政策:60点

  財務・会計:49点

  企業経営理論:52点

  運営管理:69点

  経営法務:56点

  経営情報システム:44点

  中小企業経営・政策:54点


 (内訳3)

  2007年7月:12.5時間(※)

  2007年8月:5時間(※)

  2007年9月:25時間(※)

  2007年10月:5時間(※)

  2007年11月:21時間(※)

  2007年12月:76.5時間

  2008年1月:82.5時間

  2008年2月:15時間(※)

  2008年3月:0時間(※)

  2008年4月:18.5時間(※)

  2008年5月:169.5時間

  2008年6月:110時間

  2008年7月:41.5時間(※)

  2008年8月:4時間

 注:53.8時間(700時間/13時間)以下の学習時間だった月に(※)を


■総評

 結論としては、総学習時間が不足していたことは最も反省すべき点だと思っています。


 その上で、上記集計から具体的に来年へ活かしていきたい点について。


 (1)前年度の学習について

  初めての受験に向けた取組みでしたが、後から振り返ってみると本気度

  が全く不足していました。

  過去問等を使っての全体像把握が出来なかったという点などが反省

  点。

  今年1回目を経験して、試験日までの1年間という期間においては、

  仕事含め  アンコントローラブルな多数発生するので、学習できる

  時に学習しておくことが必要だと感じさせられました。

  特に来年に向けては、2次試験勉強時間もしっかりと加味した時間

  を確保するためにも、前年度の学習の積み上げは重要だと思って

  います。


 (2)当年度の学習について

  基本的には(1)と同様。

  年末年始やGW等のまとまった学習時間は有意義に活用できれば、

  学習時間の積み上げには使えることが実感できましたので、やはり

  平日の学習継続がカギだということをしっかりと認識したいと思って

  います。


 (3)科目ごとの学習と点数について

  私の例では、完全ではないですが、やはり学習時間と点数にはリン

  クしているような結果となりました。

  ですので、正式な結果が公表されてから掲げる来年までの学習時

  間については、確実にその目標時間を達成することと、今回の結果

  からは企業経営理論に象徴されるように学習時間を確保しても結果

  に結びつかない点については、今年度は全体的に取組みの弱かっ

  た「試験で合格点を取るための学習」(すなわちアウトプットに重点

  を置いた学習)をメインに実践していきたいと考えています。

  

 (4)仕事との兼ね合いについて

  これも(1)に記載したとおり、まずは、将来の仕事内容や繁忙状況

  は計りかねる仕事についている以上、予定通りにはいかないこと

  を認識する

  その上で、取り組める時に出来るだけ先取りして取り組んでおくこ

  とで、総学習時間の下方修正リスクを軽減していくしかないと思って

  います。

  この点が、性格的に長期間の取組みを苦手とするわたくしにとって

  は、ハードルの高い課題ですが、来年に結果を出す為には、”合理

  的に考えて”必要な思考だと思いますので、いつでも見返せるよう

  にこのエントリに残しておこうと思いました。


来年度の学習スケジュールや取組み方法については、正式な合格発表後に改めて考えていきます。


が、来年の試験まで、本エントリを何度も見返して、同じ轍を踏まないように活かしていきたいと思います。

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