1次試験翌日から、終電間際の生活が続きばたばたしていましたが、この1年間の取組みの反省をしておこうと思います。
まず、結果として、1次試験を突破できなかったという事実は目標未達を示しており、理由はどうあれ、失敗だったと認識しています。
この点は真摯に受け止めることが、本当の意味での、次へのスタート地点につながると思っています。
次に、その失敗の理由ですが、振り返ってみると、以下の4点が大きかったと考えています。
(1)絶対的な学習量の不足
(2)試験日が近づくまで危機感を意識の中に醸成できなかった
(3)勉強に集中する為の気分転換をうまく行えなかった
(4)「資格試験合格の為の」勉強に徹しきれていなかった
(1)については、後ほど別にエントリさせていただくとして、(2)~(4)について。
試験を終えて、、、やはり長期間の取組みを要する試験勉強は難しい、、、というのが率直な感想です。
個人の特性もあると思いますが、私自身は試験勉強でのこうした長期間の取組みはやはり苦手だなあ、と改めて思いました。
はからずも、診断士受験を志した際のエントリ に危惧したとおりでした。
自然と、大学受験において、1年浪人しても、志望校の合格を勝ち取れなかった記憶が蘇ります。
当時は、受験勉強に集中するために、他の有り余る時間の中で「試験で合格点を取る」ための勉強に徹しきれず、やみくもに知識が定着しないまま新しい学習に取り組み続け、その結果として、「自分が本当に理解できた内容」の範囲を広げることが出来ず、中途半端な理解のまま試験に取り組んで、結果を出すことができなかったと今では理解しています。
また、試験勉強に集中しようと思う余り、健康面は二の次にし、さらにうまく気分転換ができず、逆に効果的な試験勉強への取り組みを阻害していた気がします。
今回の試験でも同様の反省が残り、十数年越しに同じ過ちを繰り返してしまったように感じています。
来年、望む結果を出す為に、本日のエントリを何度も何度も何度も繰り返して読んで、自分の弱さを忘れずに臥薪嘗胆していきたいと思っています。
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