中小企業診断士試験受験を目指すことをブログで公表してからちょうど1年が経ちました。


あっと言う間の1年でした。


そして、色々なことがあった激動の1年でした。


1年前には考えもしないような1年後になりました。


受験勉強では、ブログの履歴に表れているとおり、学習スケジュールは何度も計画し直すこととなり、最後3ヶ月の追い込みでも届かず、ことごとく未達に終わりました。


時間の経過としては1年が確かに経ちましたが、いわゆる「受験勉強に使える時間」は想像していたより遥かに少なく、診断士試験を突破するにはその時間を捻出できる環境とその時間を「合格点を超えるための勉強」に充てる力量が必要だということが身に染みてわかりました。


学習水準においても、7科目の学習を行なうことでその範囲の広さを実感するとともに、2次試験で要求される合格水準の答案を作成することは、学習開始当初からは想像もできないほどハードルが高いことも、学習を進める中で少しずつわかってきました。

それと同時に、学習内容的にも1年間興味が持続し、個人的には挑戦し続けるに値する学習だということを現時点で思っています。


また、仕事においても、数社にわたる未上場ベンチャー経験を通して、社長でない以上、業務コントロールを行える裁量は少ないことも実感し、責任を全うするには膨大な時間を費やさなければならず、私個人の力量としては、診断士受験と両立することが難しいこともわかりました。


様々な変化を体感し、自身の動きが短期的なパフォーマンスを求める動きだったことを改め、ブログのプロフィール欄にも記載した、中期的なスパンでじっくりと取り組む考え方に変化してきました。



ここまで全く順調ではなく、1年前に思い描いていた自身の姿とはかけ離れた状態で、1次試験に臨むことになりそうですが、1年間の反省は試験後に置いておいて、まずは、良くも悪くも1年間の集大成として、試験問題に今の自分の全てをぶつけてこようと思っています。



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