実は1年以上前から読み始めていて、途中で読みかけにしていたのを、本日読了しました。


個人的に自身がどういったビジネスキャリアを歩んでいって、何を成し遂げたいか、については、社会人になって以来、四六時中といっていいくらい考え続けてきました(多くのビジネスマンの方もそうかとは思いますが)。

もちろん、「キャリア」に関する本も数多く読んできましたが、その多くが「キャリアアップ」という観点で書かれた本が多かったのですが、本書は「キャリアチェンジ」ということで、39名の実在の方々を対象に研究テーマとして著者がまとめあげたもので、他の「キャリア本」とは一線を画す内容だと思いました。


対象者は全て欧米の方々ですので、日本でそのまま当てはまるかどうかはわかりませんが、少なくとも、自分の人生をどう生きたら、仕事でもプライベートでも幸福な人生になるのかを真剣に考えている人であればあるほど、葛藤やその方向性の決定方法については、同じような問題に収斂し、国籍問わず、参考になるものだと思います。


翔泳社発行のハードカバー本ですので、ご興味のある方は書店で立ち読みしてみていただければと思います。

個人的には、自分が今選択し、進んでいる道やその考え方は、同書での結論に近く、ちょっと自信がもてました。

ハーバード流 キャリア・チェンジ術/ハーミニア・イバーラ
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