診断士1次試験を目前に、読む本ではないとは思いますが。。
「経済学」が学生の頃から、食わず嫌いで、苦手意識がすごくあり、今回の診断士学習においても少しはその苦手意識を払拭できないものかと、推薦されている経済学初歩者向けな書籍で、推薦度の多い本ということで読んでいました。
結論から言うと、経済全体の動きをわかりやすく理解するには、大変有用でしたし、診断士学習においてこれから「各種の体系だった理論」を勉強していく上で、現実生活とのイメージをインタラクティブさせるのに、役に立つだろうなとは思いました。一応、数ヶ月前にインプット学習を一度やってはいますので(汗)。
ハード本から文庫化され、文庫版として第21刷に入っているので、多くの方はご一読されていらっしゃるのかとは思いますが、よろしければどうぞ。
(改訂されたのも2002年ですので、時代的な背景はだいぶ変わっていますが、本質的な議論が多いので、今読んでも価値があると思います)
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