今、この日記を書いているのは1/19の朝6時半。


今、ビジネスブレークスルーの株式・資産形成入門講座 を毎日必死こいて見ているのだが(1/31までに後100時間見ないと終わらない状況)、ここ数日、最後の講義を見ながらそのままソファーで寝てしまい、朝早めに起きて、何とかフォローするという日々が続いている。


昨日も同じように寝てしまったために、朝4時起きで開始し、やっと先ほど、昨日のノルマだった講義が終了した。


早寝早起きはいいんだけど、追い立てられる日々はよろしくないなあ。



さて、今日はその中でDeNA南場智子社長のこれまでのコンサル→起業というキャリアを高橋俊介氏とともに検証する講義を聞いた。

その講義を通して印象に残ったのは、南場社長のマッキンゼーでの論理的思考・ひたすらに働くというスタイルを検証して、「まずは型を徹底的に叩き込む。その型を通して、自分の経験の無いことでもどう対処したらよいか考えたらよいかという仕事の仕方が出来上がる。その経験は非常に価値がある」といった結論に達したこと。


ドラゴン桜の著者である三田紀房氏が書いた『個性を捨てろ!型にはまれ!』 をこないだ読んだばかりだったので、改めて考えさせられた。

個性を捨てろ!型にはまれ!/三田 紀房
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個性や「自分らしさ」は、ある程度「型」を身につけた先にあるもの。


今、基本的な資産運用や社会の見方、経営者の考え方について毎日勉強しているが、いずれも株式投資を行ううえで絶対に関わってくること。

なので、これらを学ぶ「姿勢」をまず型として1つずつ自分の中に落とし込み、基本姿勢としていきたいと思う。


それと、日経BPより【資産形成フェア2007】 という資産運用に関するセミナー開催のお知らせがきましたので、ご紹介しておきます。



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