北海道のタンチョウ、台湾で初公開…高い関心 | gamesionのブログ

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【台北=源一秀】北海道の釧路市動物園から贈られた日本の特別天然記念物タンチョウが30日から、台湾の台北市立動物園で公開された。

 北海道のタンチョウの海外公開は初めてのため関心は高く、多くの人が詰めかけた。

 公開されたのは、贈られたペアのうちオスのビッグ(9歳)で、メスのキカ(6歳)はまだ人慣れしていないため、来年1月まで公開しないという。

 ペアは9月に台北に到着した。台北市立動物園によると、新しい環境になじみ、健康状態は良好だという。早ければ来年5~6月にヒナの誕生が期待できる。

 ビッグは人なつこい性格だが、この日は多数の参観者が訪れたため、驚いた様子で、奥に引きこもりがちだった。同動物園は今後、参観者を10分間150人に限定する予定だ。