<ドイツ観測衛星>きょうにも落下 政府が情報連絡室 | gamesionのブログ

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運用を終え地球へ接近しているドイツのエックス線観測衛星「ROSAT」(ローザット、約2.4トン)は早ければ22日にも落下する見通しとなった。ドイツ航空宇宙センター(DLR)は、22~23日に大気圏へ突入し、日本を含む北緯53度から南緯53度の間に落ちると予測。日本付近に落ちる可能性は極めて小さいが、万一に備え政府は21日、情報連絡室を官邸に設置した。



 最大30個の部品(計約1.7トン)が大気圏突入後に燃え残り、地表約80キロに飛び散る見通しで、人間に当たる確率は2000分の1という。



 人工衛星は年に約100基が大気圏に突入しているが多くが燃え尽き、地上で落下部品に当たって負傷した例は確認されていない。



 DLRが発表した最新情報を文部科学省が翻訳してフェイスブック(http://www.facebook.com/mextjapan)で公開している。【野田武】