ジョブズ氏、腫瘍手術を当初拒否=決断遅れを「深く後悔」―伝記著者 | gamesionのブログ

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【シリコンバレー時事】米アップル共同創業者の故スティーブ・ジョブズ氏(享年56)が、死去につながったとされる膵臓(すいぞう)腫瘍の摘出手術をいったん拒否していたことが20日分かった。全米で発売される同氏の初の公認伝記「スティーブ・ジョブズ」の著者が4大放送網CBSの人気番組「60ミニッツ」(23日放映予定)で明らかにした。

 ロイター通信などが伝えた同番組の内容によると、ジョブズ氏一家を3年間取材したという著者ウォルター・アイザックソン氏は番組で、ジョブズ氏は「食事や心霊術、あらゆる療法を試みたが、手術だけは嫌がった」と語った。同氏は2004年の診断後、家族の説得を9カ月間拒み続けた末、最終的には手術を受け入れた。ジョブズ氏は決断が遅れなければ一命を取り留める可能性があったと深く悔やんだという。