はじめに簡単なゲームの説明


■スクウェアエニックスから稼動予定の完全オリジナルとなるオンライン対戦型トレーディングカードゲーム。

RPGライクなゲームシステムを持ち、ファンタジーをベースにした世界観とストーリーが展開する、トレーディングカード型アーケードゲームです。

■プレイヤーは自身の分身となるキャラクターを成長させ、装備品により戦力を上げることができるなどの要素を搭載しています。

■1人でじっくりと楽しめる「ストーリーモード」、ネットワークを介して全国のプレイヤーと対戦するモード,店内限定のローカル対戦モードがあります。

■ゲームで使用するカードのイラストには、人気イラストレーター・天野喜孝氏やスクエアエニック作品で有名な面々が参加しています     (Wikiより)


カードとレバーを操作し、アルカナストーンなる媒体をあらゆる手段を用いて破壊する。



下記より本題


本日、休暇を利用して近場のゲームセンターに行ってきました。


さすがに、平日の午前中ということもあり比較的空いていました。


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さっそく、お目当ての『ロードオブヴァーミリオン』に挑戦。



価格は一プレイ300円。続けてプレイ時(コンテニュー)には200円。三国志大戦と違い、負けても2回目が200円で済むのは良心的といえば良心的。



最初に母体機で『スターターパック』を購入。これが500円。


スターターの中身は下記参照。


■NESYSカード:1枚

■プレイヤーカード:1枚

■使い魔カード:4枚(魔種ケルベロス・海種クラーケン・海種マーメイド・不死ゴースト)

■カードスリーブ:6枚

■取扱説明書:1枚



他に母体機では、『スリープケース』300円。

『NESYSカード』300円を購入することが出来るようです。

(NESYSカードとはIDカードみたいなものです)



とりあえず私は『スターターパック』のみ購入。



最初にプレイヤーキャラクターを男女から選択。



その後、武器・防具を選択。



最初は無難にチュートリアルができるのでプレイ。



そこで本作の簡単な初歩の初歩を学んだ感じ。



あまり操作せずにチュートリアルが終了。



あまりのあっさりっぷりに300円を損した気分になった。



続けてプレイのため200円投入してプレイ。



またチュートリアルがある。今度は応用編みたいなもので勝つためのテクニックみたいなチュートリアル。



本編を早くやりたいがここは操作を覚えるためにトライ。



これもたいして操作せずに終了。



盾を獲得できた。



チュートリアルで500円掛かった。ガイドブックが置いてあるので、それで操作が補完できる方はチュートリアル

は不要かも・・。



500円2プレイ後、使い魔カードが排出されてきた。封をきる瞬間が大好きな私としてはドキドキ。



でたのがこちら。



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レア度はどちらも最低のコモンのようだ。


その後、ストーリーモードを2000円ほどプレイ。


レアが一枚出た。これは中々ラッキーなのでは?


感想です。


面白かった。スクエニらしいRPG要素を取り入れたカードゲーム。三国志大戦にはない魅力があり、差別化もしっかりしている。操作性に慣れが必要だが、ストーリーモードで慣れることができる。

各使い魔の特技も使用制限が統一されていないため、臨機応変に使えるのは良かった。プレイヤーキャラの憑依や武器ごとのスキルの違い、防具などの概念も戦略性に関わっている。この手のゲームが好きな方なら十二分に楽しめると思う。


しかし、三国志大戦や悠久の車輪とは操作性が違うため戸惑うかも・・・。(操作性は悠久の車輪よりかも)


今後のバージョンアップや展開の仕方で評価は変わると思う。


お金がかかるのはこの手のゲームなら仕方ないので割合。