一通りクリアはしたんですが時間がなく、更新が滞っておりました。申し訳ない。
で・・・・感想。
コンセプトがハッキリしているだけあり、ゲーム性が一貫しており最後まで波状しない作りこみのよさ。素晴らしいと思う。コンセプト(やりたいこと)を脱線し、どうでも良いシステム云々を付けてゲーム性を崩す・・・これが駄ゲーの原因の一つだったりするわけで・・・。
物語は章仕立てで進行。総プレイ時間は自分で18時間ほど。おまけも充実してるので長く遊べる。
(アドベンチャー)→(魔法バトル)→(魔女チェック)の順で進行。あんなことやこんなことをして魔女容疑者を確保みたいな話。
おおまかなシステムを以下で紹介。
アドベンチャーモード
物語を楽しむパート。物語の舞台となる街を探索し、イベントを見ながらフラグを立てつつ進めていく。どの場所になにがあるかなどはアイコンで表示されるので迷うことはないと思う。セーブをするのはほとんどこのフェイズ。気になる場所をタッチペンでタッチするとほとんどに反応が返ってくる。
例)教室にて、黒板に書いてある日直の名前が気になる。でタッチすると日直は誰々と反応が返ってきます。
前作のキャラクターも登場、物語に関わってくるので前作をプレイした方もより楽しめる作り。
魔法バトルモード
戦闘パート。ザコ戦などがないためボス戦的な雰囲気。自分が本作を買った動機のひとつ。タッチペンのスライドなどを使って相手を倒す。簡易FPSな戦闘をイメージしていただきたい。最初は攻撃手段も少ないが、物語が進むにつれ攻撃の手段が増えていく。似た様な攻撃がないため楽しい。縛りプレイを出来るのも強み。攻撃後はディレイが発生して連続攻撃は出来ない。攻撃方法で結構難易度が変わる。敵に応じて攻撃手段を変えたり、良い塩梅。エフェクトもしっかりしている。
魔女チェックモード
本作の売りです。
一人の男としてタッチペンの有効活用といってしまいましょう。バトルパートで屈服させた女性キャラクターをタッチしたり息を吹きかけたりしてチョメチョメさせます。タッチした箇所、順番などで感じ方、反応が違います。最高に感じさせるとモードクリアになります。嫌がられる行為を続けるとGAMEOVERAになります。
結構コツがあって、なかなか上手くいかずヤキモキさせてくれます。しかしポーズが変わったり乳が揺れたり尻が揺れたり(←白文字)して視覚、聴覚ともに楽しませてくれます。アドベンチャーもバトルもこのパートの前座だと思ってもいいかと。キャラクターがアレですが結構エロイです。
他にも簡易魔女チェックモードの『どきどきチェッカー』というモードがあります。
これは、サブキャラをタッチしたりマイクに向かって口説いたりするモードです。男キャラも出来ちゃいます。なんという孫の手仕様(痒い所に届く的な意味合いで)
総評
かなりレベルが高くしっかりとゲームとして成り立っている。コンセプトが明白で貫いた作り。やりたいことやってるゲームである。
バトルパートも以外に凝っており練習で繰り返し楽しめるし、おまけで『サバイバル』もあるので力量がわかる。
物語的にも盛り上がりも用意され楽しめた。
魔女チェックモードは、企画を通したSNKと発売を認めた任天堂の賜物かと・・・・。キャラがアレだからOKが出たとしか思えん。
一貫して制作側も楽しかったと思う。特にメインプランナー。
しかし、ハッキリいって人を選ぶ。受け付けない人は完全にNGだろう。一般販売店で買うのは結構度胸がいるかも?通販がおすすめ。
ストーリー
★★★☆☆
ゲーム性
★★★★☆
ボリューム
★★★★☆
サービス(おまけ的な)
★★★☆☆
エロさ(携帯ゲーム的な)
★★★★★
満足度
73点
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