前回 関数の 定義する順番を考えなければならない という話をしましたが、
いちいちそんな事を考えるのは馬鹿馬鹿しいですよね。
そこで、登場するのが 『関数のプロトタイプ宣言』 です。
『関数のプロトタイプ宣言』は下記のように使います。
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void func();
void func2();
int main(){
func();
func2();
return 0;
}
int func(){
}
int func2(){
}
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このように、最初に 関数本体ではなく、
『こういう関数があるんですよ』という定義を行うことをプロトタイプ宣言と言います。
こうして、プロトタイプ宣言をファイルの先頭に記述しておくことで、
定義する順番などを気にすることなく 関数を利用することが出来るのです。