isEnd() 関数はtable 変数をチェックして、
盤面が駒で埋まっている( 値が0の場所がない )場合、戻り値として 0 を返します。
しかし、まだ1カ所でも 空きがある( 値が0の場所がある )場合は、戻り値として 1 を返す関数です。
戻り値として 『int型』 の値を返します。
関数の形としては下記のようなものになります。
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int isEnd(){
}
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では、tableの内容を確認して、
一カ所でも 0 があれば、その場で 1 を返して、最後まで 0 が発見されなければ 0 を返してみましょう。
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int isEnd(){
for(int x=0; x<8; x++){
for(int y=0; y<8; y++){
if( table[x][y] == 0 ){
return 1;
}
}
}
return 0;
}
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これで、ループの最中で table の内容が 0 だった場合は
ループを続行せずに、即『1』で返値を返して、
ループを最後まで抜けた場合は 『0』 を返すようになりました。