リバーシを作っていく上で、盤面は絶対必要です。

盤面の状態(駒が置かれているかどうか)は2次元配列で管理することにしましょう。


何も置かれていない場所は 0

黒が置かれている場所は 1

白が置かれている場所は -1


としましょう。

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// 盤面を表現する2次元配列を定義します。

int table[8][8];


// 盤面をすべて 0(何も置かれていない) で初期化します。

for(int x=0; x<8; x++){

for(int y=0; y<8; y++){

table[x][y] = 0;

}

}

// センターの黒と白を配置します。

table[3][3] = 1;

table[4][4] = 1;

table[3][4] = -1;

table[4][3] = -1;


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これで、盤面用の変数は準備できました。



次に、今黒(1P)の番なのか、白(2P)の番なのかを管理する変数 turn を定義しましょう。

turn も黒番は 『1』 白番は 『-1』 で表現することにしましょう。

最初は黒番なので、1で初期化します。

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int turn = 1;

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