まずは、どのようにしてゲームが進行していくのかを考えましょう。(シーケンスといいます)


今回はリバーシを作ると言うことで、どのような機能が必要かを考えてみます。

なお。思考ルーチンは現状では難しいと思うので、2P対戦限定のゲームとしましょう!


では、必要な機能をリストにします。


 ・盤面を表示

 ・駒を置きたい場所を選択させる

 ・駒を置いたら違う色の駒を挟んでいるかを判断し、挟まれた違う色の駒は自分の色の駒に変える

 ・1P、2Pの番が交互に回ってくる

 ・盤面が駒でいっぱいになったらゲームを終了する

 ・ゲーム終了時 1P、2P それぞれの駒の数を数える

 ・駒の数に応じて勝敗を決定する


こんなところでしょうか。


次回以降は実際にこの機能を実装していこうと思います。


いきなりここを読み始めた方!!

  この先の講座はこれまでの 『プログラム講座』 での知識を前提に話を進めています。

  プログラムの知識が無ければ理解できない内容になってますので、

  意味がわからなければ、『プログラム講座』を一通り読んでからもう一度読んでみてください!

  きっと理解できるようになっていますよ。