前回配列の話をしました。


配列を使っていく上でもっとも気を付けなければならないのが配列外アクセスです。

それはなんなのか? といいますと。


int array[ 10 ];


という配列を定義したとします。

これで、変数 array は10個分の領域として定義されました。

つまり、添え字 0~9で領域が確保されたのです。


しかし、


array[10] = 10;


とアクセスできてしまうプログラム言語も多数存在します。

それどころか、こんなアクセスも出来てしまいます。


array[ -1 ] = 10;


こんな事をしてしまうと、確保した領域以外のデータに書き込むことになり、大変危険です。


何故危険かという話は追ってしていきたいと思います。

とりあえず、確保した以上の添え字でデータにアクセスしたり、書き込んだりしてはいけないと言うことです。