ループには2種類存在します。

その中でも簡単な while 文から説明しようと思います。


while( 実行条件 ){

ループ内容

}


という書式で構成され、実行条件に記述された式が成立している間ループが繰り返されます。

つまり、ループの中の演算によっていつかループが終了するようなプログラムを記述しなければなりません。


前回の話のRPGを例に挙げると、下記のような条件になります。


while( 敵も味方も全滅してない場合 ){

戦闘処理

}


では、例を挙げてみましょう。


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#include <stdio.h>


int main(){

int value = 0;


while( value < 10 ){

printf( "%d\n", value );

value++;

}


return 0;

}


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ループの実行条件は 変数 value が 10 よりも小さい場合に実行。

ループの中では 変数 value の内容を表示して、変数 value の値を +1 しています。


これによって、ループが実行されるたびに value の値が増加していき、

いつかは 10以上になるので、ループは終了する。ということになります。


では、実行結果です。


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0

1

2

3

4

5

6

7

8

9


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