前回サンプルで変数の内容が10かどうかを評価する条件分岐を掲載しました。

今回は 10 で無かった場合も 『変数 value は 10 ではありません。』と表示するようにプログラムを変更してみましょう。


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#include <stdio.h>


int main(){

int value = 10;


if( value == 10 ){

printf( "変数 value は 10 です。" );

}

if( value < 10 ){

printf( "変数 value は 10 ではありません。" );

}

if( value > 10 ){

printf( "変数 value は 10 ではありません。" );

}


return 0;

}


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これで value が10であれば 『変数 value は 10 です。』と表示され、

value が10でなければ『変数 value は 10 ではありません。』と表示されるようになりました。


しかし、これには無駄が多い気がしますよね?

はい。これを解消するための方法があります。 それが else 構文です。


if( 条件式 ){

条件式が成立している場合はここが実行されます。

}else{

条件式が成立していない場合はここが実行されます。

}

この else 構文を使うことで、上記のような冗長なプログラムを書かなくても、

まとめることが出来るようになります。

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#include <stdio.h>


int main(){

int value = 10;


if( value == 10 ){

printf( "変数 value は 10 です。" );

}else{

printf( "変数 value は 10 ではありません。" );

}

return 0;

}


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