今回は条件分岐の話です。


ゲームでも、『村長と話さなければ先に進めないダンジョン』なんて言うものがあると思います。

こういう処理は 村長と話す処理の中で変数に「話した」という情報を記録しておいて、

ダンジョンの前で「村長と話したか?」を評価してダンジョンに入れるかを決定したりします。

他にも、主人公の体力が0以下だったらゲームオーバーにするなど様々な状況で利用します。


if( 条件式 ){

条件が一致していればここを実行します。

}


条件式には下記のようなものがあります。


== 等しければ

!= 等しくなければ(言語によっては<>などもある)
>= 左辺が右辺より大きければ(等しい場合も含む)
> 左辺が右辺より大きければ(等しい場合は含まない)

>= 右辺が左辺より大きければ(等しい場合も含む)
> 右辺が左辺より大きければ(等しい場合は含まない)

条件式が一致していれば後ろに続く { } の中身が実行されます。

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#include <stdio.h>


int main(){

int value = 10;


if( value == 10 ){

printf( "変数 value は 10 です。" );

}


return 0;

}


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