コミックメーカーとは長くつきあい、2年間ほどコミックメーカーでゲームを作っていました。
しかし、次第にコミックメーカーに限界を感じ、もっと高度な演出を盛り込んだゲームを作りたいと考え始めたのです。
そして出会ったのが「NScripter 」「吉里吉里 」を代表とするスクリプト言語でした。
今まで画像を表示したいと思えば、実際に画面に表示された画像をドラッグして動かしながら場所を決定する。
というようなスタイルのゲーム制作でしたが、
スクリプトになって、画面上のXY座標を指定して画像を表示するような多少高度な作業を必要とするようになりました。
今までの制作スタイルに比べてめんどくさく、形にはしにくくなりました。
しかし、今まで出来なかったことが数多く実現するようになったのです。
たとえば、演出で雪を降らせてみたり オブジェクトをアニメーションさせてみたりと、
今までは出来なかったインタラクティブな表現が出来るようになったのです。
……とはいえ、最初からそんなことが出来るわけもなく。
はじめは「コミックメーカーの方が簡単にゲームの形になるじゃん」と思ってはいましたが、
次第にその自由度の高さに惚れ込み、アドベンチャー以外のゲームを作ってみようと試行錯誤を始めました。
しかし、次第にコミックメーカーに限界を感じ、もっと高度な演出を盛り込んだゲームを作りたいと考え始めたのです。
そして出会ったのが「NScripter 」「吉里吉里 」を代表とするスクリプト言語でした。
今まで画像を表示したいと思えば、実際に画面に表示された画像をドラッグして動かしながら場所を決定する。
というようなスタイルのゲーム制作でしたが、
スクリプトになって、画面上のXY座標を指定して画像を表示するような多少高度な作業を必要とするようになりました。
今までの制作スタイルに比べてめんどくさく、形にはしにくくなりました。
しかし、今まで出来なかったことが数多く実現するようになったのです。
たとえば、演出で雪を降らせてみたり オブジェクトをアニメーションさせてみたりと、
今までは出来なかったインタラクティブな表現が出来るようになったのです。
……とはいえ、最初からそんなことが出来るわけもなく。
はじめは「コミックメーカーの方が簡単にゲームの形になるじゃん」と思ってはいましたが、
次第にその自由度の高さに惚れ込み、アドベンチャー以外のゲームを作ってみようと試行錯誤を始めました。

