必ずゲーム業界に入る! 業界歴20年、しくじりゲームクリエイターの就活攻略講座 -4ページ目

必ずゲーム業界に入る! 業界歴20年、しくじりゲームクリエイターの就活攻略講座

ゲーム業界に憧れる少年少女から、そんな子を持つ親御さんまで、身近にゲーム業界を目指す人がいるなら未然に読んでおくべき秘匿(秘密)情報。これを読んでおけば、ゲーム専門学校入学前、就活前、入社後に「こんなはずじゃ・・・」と思わずに済むぜ!!

オイっす!

しくじりゲームプランナー大道寺アキラだ。





ユーザー目線でゲームを作れと、

よく言われるが、実は正しくない


正しくはユーザー目線を忘れず、

その上をいくものを作れ

ということだ。


上をいくというのは、

ユーザーの要望を超えろという意味もあるが

いかなる状況下でも

ユーザーを満足させる物を作ればいいのさ。





ゲーム開発の現場は実にシビア



予算、納期、スタッフ、

全てが満足いく状態で作れるほうが稀だ


多人数での連携作業なんで、

スケジュールに狂いも生じるし

バグや仕様抜けなんてこともザラだ。


それを克服した上で、リリースするときには

ユーザーの求めるレベルを

クリアしなければならない。


最近はネットでアップデートできるので、

見切り発車のリリースも多いが、


それにあぐらをかいたゲームは

遅かれ早かれ淘汰される。


このようにゲームを作る上では

様々な制約がつきまとう。


プレイヤーとして面白いか否かだけでは

ゲームは作れないのだ。


プレイヤー視点と製作者視点、

この両眼が揃った上で、


はじめてゲームが作れるんだということを

くれぐれも肝に銘じてほしい