今「「岸田総理」は大好きな外遊をしていますが、帰国後は「総理」の得意な「大増税」を行うつもりです! 『海外でばら撒いた分は、増税だ~!』なんて思っているのかな?

 

 

こんな時に・・・本当に、外遊が好きだな~!

 

「外遊から、帰って来る度に増税増税・値上げ値上げの繰り返し!」

 

外遊でばら撒く金額を国会で提出する様に「法案変更」して貰えないかな?

 

金を使う場所が違うだろう!

 

それにもっと国内の「被災地」「処理水放出」で割を食っている「福島県漁業者」などに目を向けられないのか?

 

今は、外遊よりも「国内情勢」の方が優先ではないのか?

 

国会に通さないで、勝手に外遊に行き「ばら撒き!」・・・だったら自分のポケットマネーで、ばら撒いてみたら?

 

自分のポケットマネーだったら、そう簡単には「ばら撒き」出来ないだろう!

 

 

9月中旬には「内閣改造」をやるらしいけども「増税」に関しては、一切語らないのでは?

 

「内閣改造」をやるからって、何も「代わり映えはしないのだろうな?」

 

「西村康稔 経済産業大臣」「高市早苗 元経済安全保障大臣」は要職に就かせるとか言っているけども「準繰要職」だけにはするなよ! それと「小渕ドリル優子 元財務副大臣」を人気取りの為に入閣させるなよ!

 

それに「木原 副官房長官」を変えさせなかったら絶対に駄目だぞ!

 

 

「内閣支持率」を犠牲にするのか?「片腕」を犠牲にするのか?前者だったら「岸田総理」は、もう駄目だな?

 

しかし代わりの総理と言っても「問題児」ばかりで、誰もいないしな~!

 

「増税」は、底なし沼状態になって来ています!

 

「奨学金」「遺族年金」「失業手当給付金」なども「課税」してのリストアップ!

 

「電気時自動車(EV)」「たばこ税」「酒税」の税額強化!

 

 

「政治評論家」は・・・『アベノミクス以前に逆戻りだ!』と警鐘を鳴らしています。

 

「増税」「増税」ばかりで、一番先頭に掲げていた「少子化問題」の財源は「防衛増税」に次いで、2025年以降に先送り!

 

先送り・先送りばかりで、それまで「岸田」さんは自分が総理をやっているか解らんでしょう?

 

 

 

しかし「増税」だけじゃなくて、定年後に再雇用された際「給与」が、再雇用の際に半減されてしまう恐れが出ています。

 

実際、名古屋の「自動車学校」に勤めていた男性2人が学校側に差額の支払いなどを求めた裁判の判決で「最高裁」「名古屋高裁」で裁判をやり直す様に明示!

 

その後その2人は、「定年退職」をしましたが、直前の2人の「給与」「嘱託職員」として扱われ、約16万円と18万円だった「給与」が、手取り8万円と半額以下に減額されてしまいました!

 

が・・・「名古屋地裁」は・・・『正社員を定年退職する時と、嘱託職員の時で、職務内容に違いは無かった!』とし・・・『労働者の生活保護の観点から看過し難い水準だ』として、当然と言えば当然ですが「地裁側」は、違法と認めて、会社側に差額の支払いを命じ「最高裁」も、これを支持しました。

 

裁判をやる前に「政府」が取り決めする様な事では無いのか?

 

 

「岸田内閣」の「税制」は完全たる弱い者イジメ!

 

 

「内閣支持率」は、どんどん下がっているのに「自民党内」「岸田降ろし」が、加速しないのは「自民党」内部に根本的原因が有るからでは無いか!

 

その中の一つとして、会長が亡くなって1年も経つのに会長不在の最大派閥で在る「安倍派」ですが「内部抗争」(萩生田光一政調会長vs西村康稔経済産業相vs世耕弘成参院癌次長vs高木毅国対委員長vs松野博一官房長官のいわゆる5人衆が譲らずにリーダー不在!)を抱えたまま!

 

 

「岸田政権」の基本戦略は「安倍派分断」なのですが、現在は「岸田総理」の思惑通り!

 

 

こんな「自民党」に与党を任せて置いて良いのか!

 

「国民民主党」は与党入りを虎視眈々と狙っているみたいだけども、「自民党」と「国民民主党」が手を組んだら日本の末期だろう!