最近は・・・「増税・増税」ばかり!

 

「ガソリン税」の収入が見込めなくなったら・・・今度は「走行距離課税」

 

全くの意味不明!

 

今後も、意味不明な項目の増税が見込まれます!

 

例えば、税名は違うと思いますが・・・「GX(グリーントランスフォーメーション)税」「DX(デジタルトランスフォーメーション)税」「子供税」「防衛税」などの訳の分からない、新項目の「税金」が出て来そうです!

 

「雇用保険料」up・「自賠責保険」upなどは、もう始まっていますが、新設で「子供保険料」なども考えられていますが、いつの間にやら、色々な「控除」の廃止が決まっていて「控除」を現在受けている人は分かりますが、これから「控除」を受ける人には告知されていないので、廃止されたのが分からない状態なのです。

 

今のままだと・・・働けど・・・働けど・・・給与が上がっても増税で生活は良くならない状態が続くでしょう!

 

最近では政府の「税制調査会」から・・・『消費税10%は未来永劫有り得ない!』との発言が有り「消費税減税」どころか「消費増税」を匂わす様な事も有りました。

 

その政府の「税制調査会」から・・・『自動車に関する新たな税金を検討した方が良いんじゃないか?』と・・・すなわち増税です!

 

それが、今回出て来た意味不明な「走行距離課税」なのです!

 

この税政が、まかり間違って通った時は・・・自家用車が無い家庭・家計にも響いてくるのですよ!

 

何故かと言うと・・・「物流に関わる物の上昇」「タクシー運賃の上昇」など色々な分野での「価格上昇」が見込まれるからです!

 

これ以上の物価の上昇は止めてくれ!

 

 

今、政府が推し進めている「ハイブリット車」「電気自動車」で・・・今後は「ガソリン税」の収入が見込めなくなると考えて、意味不明な項目の「増税」をやるつもりでしょう?

 

それを考えると・・・今「ハイブリット車」「電気自動車」を保有している人からも「ハイブリット車税」とか「電気自動車税」とかの税金を徴収する公算が大きいのです!

 

 

現在「ハイブリット車」「電気自動車」が増えていて「ガソリン税」が毎年の様に減っていて、この15年間で1.7兆円の「ガソリン税」が減っているとかで、政府はその減収分を新設税で賄おうとしている様です。

 

 

これからも毎年の様に「ガソリン税」は減収すると思われるので、政府はどこから税金を徴収しようかと考えて、今回の「走行距離課税」を打ち出した様なのです。

 

「走行距離課税」はまるで、車を必要としている地方で暮らしている人の事を全く考えていなく(地方の軽自動車率を調べているのか?)、首都圏の事だけ考えているとかしか思えないとブーイングが多く飛んでいますが「鈴木俊一 財務大臣」は・・・「今は増税する気はないのですが、将来的には増税を議論する事も必要では無いか?」と国会(財政金融委員会)で答弁しましたが「自民党政権」が続く限り・・・10~15年後には、間違い無く車に関する「新税制」が新設されるでしょう?

 

国民の事を何とも思っていない・・・そして、今も財務省に顔が効く「麻生太郎 副総理」が内閣にいる時点で・・・今後も大幅な増税を打ち出しそうな「岸田内閣」は駄目でしょう!

 

今回の「走行距離課税」に関しては「与党内」からも反対の意見が続出している様ですから、果たして増税するのでしょうか?(多分潰れるでしょうね!)

 

 

増税有きで考えている、政府の「税制調査会」「増税調査会」に名前を代えるべきなのでは?

 

『車を持ったら、維持費が高いじゃん!』なんて声が多い若者の車離れが叫ばれている中、若者が車を持てない様な事をするんじゃないよ!

 

車の目的地は、まるで「地獄」です!

 

まぁ~、車の免許を私は持っていないのですがね!www

 

「増税」なんて・・・お金を持っている「富裕層」や「大企業」から「所得税」を取れば良いんだよ!