“政府”による「GoTo トラベルキャンペーン」の“東京”外しによる影響なのか、「小笠原諸島」(現在は、東京・竹芝桟橋から週1回の出船)に向かう“都民”が続出している中・・・・・
8月11日から、東京都の南南東約1,000kmの太平洋上に有る「小笠原諸島」に向かう「おがさわら丸」乗船前に唾液による”無料PCR検査”を行っていますが、約79%の人は検査を受けていますが、残りの約21%の人達は”無料PCR検査”を拒否して乗船しているとの事です。(8月11日実施のPCR検査結果は、乗船者数399名・検査対象者383名【6歳以上】・検査数315名・陽性反応者数0名【疑い含む】)
「新型コロナウイルス」と「医療施設」が脆弱な離島の「小笠原諸島」(父島・母島に各1ヶ所の診療所が有るだけ)ですが、一度「新型コロナウイルス」が入ったら、アッと言う間に島内に広まる恐れが有ります。
そんな、離島に行くのに簡単な唾液による、しかも無料での“PCR検査”を拒否するなんて、そんな自分は「新型コロナウイルス」なんて持ち込まないなんて考えの奴は「小笠原諸島」に行かなければ良いんだ!
“小笠原村長”権限で、「PCR検査」拒否した者は、“入村”(降船)を拒否して送り返せれば良いのに・・・「小池都知事」は、「小笠原諸島」だけではなく「大島」「八丈島」「新島」「式根島」「青島」などの“伊豆諸島離島対策”の事も真面目に考えて貰いたいものだ!(現状は、何の対策も無しと言うか、考えてないのかも?)
「伊豆諸島」「小笠原諸島」で観光客による感染者が出たら、それこそ「東京都」「現内閣」のせいだぞ!・・・と言っても誰も責任は取らないのだろうな!
乗船前の唾液による“PCR検査”を拒否する人は、乗船を断っても良い様な事は出来ないものか?
それには、ここで何回も書いている様に“特別措置法”(特措法)の改正が必要なのですが、“政府”は「GoTo トラベルキャンペーン」なんて“駄作案”を行って、完全なる「GoTo トラブルキャンペーン」になり、明らかに各地で観光客による「新型コロナウイルス」感染者が拡大しているのに(特に“沖縄県”)、“内閣”は「GoTo トラベルキャンペーン」中止をする気は更々無し!
“政府”が“特措法”改正を行わない気だったら、お得意の“各自治体”に丸投げして“特別権限措置法”などとして与えれば良いのに!
今の“政府”は“経済回復”を優先して国民の命は二の次なんて考えている!
“内閣・与党”は、“臨時国会”を開会しないで、知らんふり!
“臨時国会”開会を出来ない存在感無しの“野党”もだらしない!
“政権与党”の「自民党」「公明党」・・・国民は怒っているのだぞ!
“駄目政治家”次期選挙の事ばかり考えていないで、もっと国民の事を考えて対処しろ!
