“アベノマスク”なんて揶揄され、批判をされている“政府”が全世帯に配布をすると言われている「布マスク」。
やっとと言うか、今更と言うか、週明けにも“政府”は全世帯にたったの2枚だけ配布する予定の「布マスク」ですが・・・・・
いままで厳しい「輸出制限」をしてきた“中国政府“が、ウイルス拡散が沈静化したせいか「輸出解禁」にシフトチェンジして、先週から20フィートコンテナに入れられた「マスク」が、船便で日本に輸出されています。
20フィートコンテナ1台には、「マスク」が40万枚入ると言う事で、数台のコンテナが船に積まれたとの事で、「マスク」が近い内にドラッグストアーなどの店頭に、数は少ないながらも並ぶ事になりそうです。
最初の店頭価格は10枚で600円~1,000円近い物になるかもと言う事です。(販売時期は、袋詰めなどが有る為に早くて4月中旬~遅くて連休明け?)※「楽天市場」では、簡易包装ですが、早くも売られている様です。
“政府”は、「マスク」を今まで生産していなかった企業に「助成金」を払い作らせていますが、販売価格が安い“中国製“が出始めると、物は良いけど販売価格が高い”国内産“が売れずに、その内に”国内産“は、「在庫過多」になってしまうのでは無いかと危惧されています。
そうなると、たった2枚の「布マスク」なんてって事になりそうで、各世帯に「布マスク」が行き渡る前に販売が再開されそうで、466億円もの税金を使って、ばら撒いたって意味の無いものになりそうで、「布マスク」も企業への「助成金」も、ただの“税金の無駄遣い”に終わりそうです。
何事も対応が遅い“政府”ですが、益々批判が出るでしょう!
