データー確認のために表題と関係のない曲が流れている場合が有ります。

 

 

〔今回のBGMも歌で・・・5月20日~21日の2日間です。〕

 

今回と次回は、またライブで配布したCDからの歌を流します。

 

 

今月の25日は、2009年に乳がんで23歳という若さで天国に旅立った妻の命日なのですが・・・・・

 

私がライブで歌うモノマネ・コーナーの中でも好きだった「松山千春」さんの曲を数曲25日まで流したいと思います。

 

 

まずは、1977年6月にリリースした「松山千春」さんのファーストアルバム「君のために作った歌」の2曲目に収録されている♪大空と大地の中で♪ですが、「松山千春」さんの代名詞的な歌なのにシングルカットはされていません。

 

この♪大空と大地の中で♪は、妻が亡くなる3日前くらいだったかな?

 

急に妻が聴きたいと言って病室で小さめの声で、歌って聴かせた最後の思い出深い曲なのです。

 

 

 

<歌 詞>

作詞・作曲 / 松山千春

 

果てしない大空と広い大地のその中で
いつの日か 幸せを
自分の腕でつかむよう

歩き出そう 明日の日に
ふり返るには まだ若い
ふきすさぶ 北風に
とばされぬよう とばぬよう

こごえた両手に 息をふきかけて
しばれた体を あたためて

生きる事が つらいとか
苦しいだとか いう前に
野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ

こごえた両手に 息をふきかけて
しばれた体を あたためて

生きる事が つらいとか
苦しいだとか いう前に
野に育つ花ならば 力の限り生きてやれ

こごえた両手に 息をふきかけて
しばれた体を あたためて

果てしない大空と広い大地のその中で
いつの日か幸せを 自分の腕でつかむよう
自分の腕でつかむよう

 

 

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