トータル・イクリプス 第13話「選択の対価」 | 新作テレビアニメ無料配信情報メモbyゲーム攻略メモ置き場

トータル・イクリプス 第13話「選択の対価」

トータル・イクリプス 第13話「選択の対価」 あらすじ・感想等

宇宙から襲来した生命体「BETA」に侵略された地球。人型兵器「戦術機」を実戦投入し立ち向かう人類。
訓練生の身で戦い唯一の生き残りとなった篁唯依、日米共同の新型戦術機開発計画にテストパイロットとして参加したユウヤ・ブリッジス。衝突をへて2人はお互いを認め合う関係に。
試験小隊は激戦地カムチャツカ基地で実戦試験をする事に。現地の兵士達との対立もありながら、試験中の電磁投射砲での活躍で基地は祝賀ムードに。一躍英雄として迎えられるユウヤ達。
ところが実戦試験中、突如大量のBETAが地下から基地へと侵攻、全軍は基地を捨てて撤収することになります。謎の通信障害が発生し混乱する前線の試験小隊。
それは電磁投射砲の奪取を狙ったソ連軍による自作自演の策略。異変に感づいた唯依はBETAが迫る基地に残り、命がけで機密を爆破する決断をします。
しかしコアは強固なプロテクトに守られ破壊不能、ついにBETAが到達。協力してくれた整備兵が犠牲になり唯衣にもBETAが迫ります。
唯衣の絶体絶命の危機になんとか間に合ったユウヤ。負傷した唯衣の応急処置を終え、2人はBETAに取り囲まれた状況からの脱出を図ります

敵が迫ってるのにダラダラ続く悠長な会話、どう見ても逃げ道がありそうなのに正面突破とか、いくらなんでも違和感がひどい。
ご都合主義すぎて全く緊張感なし、あざとい演出で無理矢理盛り上げようとしてるような印象しかないです。子供向けアニメでも見てるような。
当初のグロ満載のイメージはさすがに薄れてきたので結果ただの安っぽい厨二病ラブストーリーにしか見えなくなりました。
BETAの絶対的な戦力に立ち向かう中で様々なドラマが成立する物語だと思うので、BETAの物量が言うほど凄く感じられないのが致命的。CGなんだから簡単に大群を演出できそうなもんですが。
主人公たちを引き立てる意味でもBETAの今後の活躍に期待。グロは好きじゃないんですが、これならまだ無駄に犠牲者出まくりなほうが見てられそう。

ニコニコチャンネルで1話&最新話無料配信。土曜24:30ごろ更新。
ニコニコチャンネル(ニコニコ動画) http://ch.nicovideo.jp/menu/anime/



トータル・イクリプス 第1巻 初回限定盤(仮) [Blu-ray]
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公式サイトhttp://muv-luv-te-anime.com/
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18禁PCゲーム「マブラヴ」シリーズ「マブラヴ オルタネイティヴ」のスピンオフ作品のアニメ化。
1973年、宇宙から襲来した生命体「BETA」が起こした戦争。人類は人型兵器「戦術機」を実用化して対抗するもののBETAの圧倒的物量により滅亡の危機に。
そして2001年、極東の最前線である日本帝国は日米共同での次世代戦術機開発計画を開始。日本の篁唯依、米国のユウヤ・ブリッジスは計画の舞台であるアラスカへと向かう。
滅亡に瀕した人類のドラマ、人型ロボット「戦術機」とBETAとの戦いを描く美少女&ロボット作品。
2012年7月よりテレビ東京ほかで放送。

トータル・イクリプス「本予告」映像


原作:吉宗鋼紀(ixtl/age)
製作総指揮:吉宗鋼紀
監督:稲垣隆行
キャラクターデザイン:原由美子
総作画監督:水上ろんど・篠原健二
音響監督:明田川仁
アニメーション制作:ixtl × サテライト
CV
ユウヤ・ブリッジス:小野大輔
篁唯依(たかむらゆい):中原麻衣
クリスカ・ビャーチェノワ:生天目仁美
イーニァ・シェスチナ:能登麻美子
タリサ・マナンダル:野川さくら
ヴィンセント・ローウェル:杉田智和
ヴァレリオ・ジアコーザ:浜田賢二
ステラ・ブレーメル:大原さやか
イブラヒム・ドーゥル:小山力也
フランク・ハイネマン:津田英三
イェージー・サンダーク:斧アツシ
フィカーツィア・ラトロワ:本田貴子
崔亦菲(ツイ・イーフェイ):石原夏織
レオン・クゼ:羽多野渉
シャロン・エイム:田中理恵
リダ・カナレス:ayami
ニイラム・ラワヌナンド:日笠陽子
フェーベ・テオドラキス:高森奈津美